乾燥する季節がやってきました。インフルエンザも例年より早く流行を始めたようですが、お肌もいろいろな部分が荒れ始めてきたのではないでしょうか。

その中でも唇の肌荒れは特に目につきやすく、食事などでほかの肌よりも外部の刺激を受けやすいので荒れやすく、治りにくいものです。唇の肌荒れに対する改善方法を説明していきたいとおもいます。

唇は角質層も薄く皮脂腺が少なくので他の肌と違い、乾燥がしやすい部分です。

唇の乾燥は肌の乾燥と同様に体調や生活習慣に大きく関係します。唇には刺激が強い落ちないタイプの口紅やリップグロスは、唇が荒れているときはは直りが遅くなるので使わないようにした方がよいでしょう。唇が荒れてしまったときは、擦ったり、舐めたりするのは悪化の原因になります。乾燥している唇をリップグロスで潤っているように隠そうとしても、逆に余計荒れてしまうこともありますので注意が必要です。

男性なら唇が乾燥しないように、こまめにリップクリームを塗りましょう。